会津みしらず柿と会津地域の文化・歴史

みしらず柿が「皇室献上の柿」と呼ばれるようになるまでの物語と、
その背景にある会津の風土・文化をご紹介します。

皇室献上の歴史

昭和3年のご成婚をきっかけに始まった「献上柿」。わずか数軒の農家だけが任される特別な役割と、 紅白幕の会場で一玉ずつ磨き上げられる献上行事の様子をまとめています。

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栽培環境と技法

扇状地の土壌、昼夜の寒暖差、有機肥料中心の畑づくり。摘蕾・摘果・樹上完熟、そして焼酎による渋抜き―― 一玉の柿にどんな手間がかかっているのかをご紹介します。

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味わいの特徴と美味しさの理由

「柿が苦手な人でも食べられる」と言われる、とろけるような口当たりと上品な甘さ。 みしらず柿ならではの食感の変化や、名前の由来にまつわる説もまとめました。

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会津の食文化・歴史・ことば

こづゆやにしんの山椒漬け、会津清酒。鶴ヶ城や白虎隊の物語、会津塗や赤べこ、そして「さすけねぇ」のことば――。 柿を育ててきた会津の土地の背景を、一つの読み物としてまとめています。

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物語のある贈り物を

読んでいただいた歴史や文化も含めて、「会津からの一箱」としてお届けします。
ご自宅用はもちろん、ご挨拶・ご進物用の贈答箱もご用意しています。